本田翼がバイト無断欠勤でクビになった過去。法的問題は大丈夫?

芸能

女優の本田翼さん(27)が、9月15日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)にゲスト出演し、10年前に寿司屋のアルバイトを無断欠勤してクビになったことを明かした。

寿司屋で働き始めて2年後、本田さんはバイトがあることを忘れて、オーディションへ。結果的に無断欠勤となってしまった。謝ろうと店に行ったが、大将に「もう明日から来なくていいよ」と言われてしまった。

番組で大将と再会した本田さんは、当時のことを謝罪。大将は「スゴイ忙しかったときに来なかった。かわりのアルバイトに無理やり来てもらった。その人の手前もあった」と釈明。本当は怒っていなかったが、本田さんは大将の発言をそのまま受け止め、翌日から店にこなくなった。

番組では「いい話」としてまとめられていたが、一般的には、バイトの解雇をめぐるトラブルは様々な場面でありそうだ。アルバイトが一度、無断欠勤しただけで、解雇することは法的に許されるのだろうか。今井俊裕弁護士に聞いた。

「欠勤の理由にもよるでしょうが、たった一日の欠勤のみで、いきなり解雇、はやはり無効となるでしょう。

もちろん一日だけの欠勤でも、それが過去に断続的にあり、かなりの回数になっていれば話は別ですが、その場合でもその頻度や回数、欠勤の理由等の総合判断になるでしょう。必ずしも解雇が有効とは限りません」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00010156-bengocom-soci

 

無断欠勤だったり、バカッターが現れたりと、現代の経営者はやられっぱなしですね。

ネットの反応

名無しさん

法で労働者を守るのはけっこうだが、無断欠勤でシフトに穴をあけて万一お店に損害が出た場合はお店は労働者に損害賠償をできるようにしないとフェアじゃないと思うが。

 

名無しさん

いきなりの解雇が無理ならば、無断欠勤するような人材に強烈なペナルティを課する事も法によって認めてもらいたいね。

潜在的な爆弾要員など使っていられないし。

 

名無しさん

人手が足りない時に無断欠勤されて、勢いで「明日から来なくていいよ」って言った大将。翌日から人手が足りなくて困ったでしょうね。

大将の世代なら「明日から来るな」と言われても「すみません!働かせてください!」と食い下がるのが当たり前だったのでしょう。
本気で翌日から行かなかった高校生も素直で純真ですね。

コミュニケーションって難しいですね。

 

名無しさん

いやいや、テレビの話をそのまま鵜呑みにしちゃいけない。
このエピソード自体ヤラセかも知れない。
大将がもしそういったならそこに至るまでに本田は色々やっちゃっている筈。来なかった事がとどめなだけで。テレビはを真に受けたらダメ。絶対。

 

名無しさん

まあきっとそれだけが原因じゃなかっただろうけどな
オーディションなども積極的に受けていただろうし、出て欲しいと思っていても出られないことも多かったんじゃないかな
テレビでは言わなかったけど、他にも何かしらの理由はあると思う
なんか明日から来るなと言われて行かなかったことを素直とか純真とか言っている人がいるけど、なんでそうなるのか意味がわからない
2年も働いていれば、相手の人となりだってわかっているだろうし、どうしたら許してもらえるのかもわかっていたはず
おそらく辞め時を考えていてちょうどよかったんじゃないのかな
だからそれに便乗して「来るなって言われたからもう行かなくていいや」ってなったんだと思う

 

名無しさん

携帯が普及してる時代なのに無断欠勤はありえない

もちろん、雇い主側が心配して連絡していなかったのなら問題あると思うが、連絡されても出なかったら解雇されてもしょうがない

 

名無しさん

反論覚悟で申し上げますが、
こういった過度?な労働者保護が
正社員への登用を遮る壁になっているように
思います。

社員になれば怠慢な態度、遅刻、欠勤をしても
早々に解雇はできないようになっています。

採用側としては、採用時に慎重にならざるを得ない。
それが年度ごとに契約更新のある、非正規雇用を
増やしている一因のように思います。

解雇が容易にできれば、採用も容易にできる、
双方のハードルを下げ、職種の移動を容易にし
自分にあった職に正規雇用で就くということが
本来の姿のように思います。

 

名無しさん

微妙な所ですね。
感情論で言うと
明日から来なくて良い
て、言いたい気持ちよく分かります。

ドタキャンされる上に無断欠勤となれば
その人に対して信用出来ないですからね。
一度無断欠勤を許すと
その人は癖になるし周りの従業員にも
示しが付かない。

一昔前はそれがあったけど
今は何でもかんでも法的処置だのって、
解雇までの手順もあるでしょうけど、
無断欠勤は職務放棄だから
明日から来なくてい良いは
合法だと思います。
本来出勤するべき約束を破ってるのですからね。

連絡入れてのドタキャンも困るけど
これは人の事言えずで、
自分も体調不良でそうなるかもしれない。

無断欠勤する人は直ちに辞めてもらって
新しい人入れるのが理想だと思います。

 

名無しさん

無断欠勤された側は、本当に困る。
朝電話で休むのも、困るが体調が悪い、不幸があったなど社会通念上、妥当な場合は仕方がない。
無断の場合は、出勤するするものと思っているので、対応が後手になり、ライン作業の場合は、全部の業務が停止する事もあるし、運転の場合は配送先から、損害賠償や、取引停止になる事まである。働いている人は仕事の内容や自分の役割、そんな事は分かっているはずです。
罰金ものですが、それをやると、やれブラックや鬼会社となり、次の求人に影響するので出来ないのが現状です。
コンビニだったと思いますが問題になりました。
最後は、雇用側と披雇用側との信頼性とコミュニケーションの問題だと思います。
予備人員を置けるほど、雇用側に余裕は有りません。
実損が出たなら、賠償請求も有りかと思います。

 

名無しさん

労働契約となれば契約不履行でしょうから、当然解雇も適用の範疇と解釈しておくべきでしょうね。
ましてや”無断欠勤”となれば、その事に因る損害の賠償を言われる可能性もあり得るかも知れません。
解雇が不当だと言うのならば、無断欠勤は労働契約不履行じゃないのか?って話です。
連絡を入れた上での已むを得ない欠勤とは訳が違うと思います。

 

名無しさん

俳優を目指して養成所に通ったことがある者だけど、俳優は役を得るか得られないかが今後に大きく関係がある職業なのでオーディションが大事なのはわかる。
わかるけど同時にその人の個性や技量で役を決める職業だから役を受けた人でないと撮影や録音を進められない。
故に遅刻や無断欠勤はご法度な世界です。
余程の人気者やベテランなどの確かな実績がある人でないと「明日から来なくていい」と普通に言われます。

故に少しでも俳優界に足を踏み入れた人なら、遅刻や無断欠勤には敏感になるもんなんですがね。
俳優の仕事がない期間はバイト等で生活費稼がないといけないから、バイト先を無下にすることも出来ないはずだし。
本田さんは容姿に恵まれていますし事務所の売り出し等もあって今は仕事がありますが、この無断欠勤の件を真に反省出来てないのなら30代以降の“若い”という特典がなくなった後に芸能界で仕事があるかわからないでしょう。

 

名無しさん

法的に問題があるなしは法人側は理解しておくべきだけど人間性に問題があるのは無断欠勤の方でしょう。
一言連絡する事も出来ない状況なら、それはそれで後から理解し合える。
ただの無断欠勤なんて論外に決まっている。
法的には目に見えない損失は認められない現状だけれど、一度もし店が開いていなかったしたりして休業したと思われたりしたら、その見えない損失はとてつもなく大きいものになる。
昔から理由なき無断欠勤はクビだと認識している。
そんな人は今まで出会ったことがないけれど。
店舗というのはそれほど損失が大きいし、特に最近はギリギリの人出でしかやっていけない景気なので、それこそ一度の無断欠勤が致命的になりかねない現状がある。
以前から指摘しているけれど法は万能ではないけれど必要なものである。
その万能ではない所を人の良心で補うはずなのに法曹界に良心を感じる事はない。

 

名無しさん

飲食店経営者です。
例えば一人無断欠勤し、「本来二人で行う業務を一人でやってもらった」これも仕事を押しつけられた側は違法性が発生しますよね?
急遽別の人に来てもらった。これもお願いの仕方によってパワハラになりますよ。
そして、通常業務では無い営業になると顧客サービスは低下し、苦情やクレームも発生します。それに起因して常連さんを失うこともあります。
無断欠勤ってたったの一度でも店に与える損害は甚大なんです。
そこまで考慮した上での法判断が成されているとは思えません。
ウチでは一度でも「無断」欠勤があったら新人を募集開始して、当人には翌月からシフトを入れません。辞めたかったらいつでも状態にします。
「無断」か否かがとても重要です。無断は故意であり事故ではありませんから。仕事の上でそこに気遣い出来ない人間を一切信用しません。

 

名無しさん

確かに解雇までは行き過ぎだが、無断欠勤の人の穴を埋めてくれた人の方を優先したくなる気持ちは分かるし、自分でも臨時の人の勤務態度、意欲によってはそういう決断をする場合もありうる。

確かに弱者保護の為の労働法規だが、過剰過ぎる面もあるように感じる。

最近の人って義務を果たさないのに、権利ばかり主張する人多いです。
少なくとも仕事の場合は、義務が先です。

 

名無しさん

法的にはそうだろうけれど日本の労働者は保護されすぎているので緩和した方が良い。「会社は利益を上げて従業員に還元する」のが最大の社会的役割だと思うけれどそこに本来行政が負うべき「保護」みたいなのを押し付けたために曖昧になってしまったと思う。

その結果氷河期みたいな問題もあったし生産性が上がらないという問題も出てきているのだろう。「雇用こそ最大のリスク」なんて説までチラホラでてきているようでは本末転倒だ。

 

名無しさん

解雇が妥当かどうかの話より「無断」で欠勤の方が問題ではないのか?
どう言う理由で連絡しないのかを聞きたい。
普通は「辞めてもいい」ぐらいの気持がある人が連絡しないのでしょうから「解雇」と言われれば普通に辞めるでしょうね。
解雇されたくない人は、一本電話すれば済む話だから無断欠勤なんてしないでしょうw。
法的には解雇は不当でも、正当な理由なく無断で休んでおいて、解雇不当などの言い分は本末転倒でしょう。
謝罪しても受け入れられないのなら、潔く去るべき。
「明日から来なくていい」の意味は、無断欠勤で弊害を被り、他の従業員にも迷惑をかけたから発した言葉でしょうから、居座っても働き続ける状況にはならないでしょう。
そもそも「明日から来なくていい」は、普段の働き方にも問題があったのではないか?
やめて欲しくない人材なら「注意や叱責」で済ませたはずだよw。

 

名無しさん

来る人が来ないと現場は大変。
上がりの人が残ってくれれば良いが、
頑なに上がってしまうと今いる人が2人分の仕事をするか、早出してもらうか、
店長登場か、とにかく調整に苦労するものです。

出られないと分かった時点で電話でもしてもらうと助かったでしょうね。
言うと怒られそうで言えなかった?は
なかったでしょうか。
職場や上司の雰囲気もあります。

普通の人なら過去の人で記憶からも消えるでしょうが、
いまやご活躍の有名人なら丸く収まるどころか
欠勤された側が逆に謝って和解もあります。
今回は丸く和解で良かったと思います。

しかし、通勤中に事件事故などに巻き込まれたニュースで無断欠勤扱いされる被害者がいますが確かに法的にはそうてまあってもあんまりです。

 

名無しさん

僕の働いている、会社は小売業だから社員よりパートが多いです。だから、就業規則にも懲戒解雇の適用されるところに「無断欠勤が多くて、上司が指導しても改善されない」というふうに、書いてあるので就業規則がちゃんとある会社は良いと思います。逆に、従業員が多いのに就業規則が無い会社はアウトでしょうね。
個人営業のお店は、なかなか従業員規則とか作る事が出来ないので、個人営業主の人間性に関わって来るんでしょうね。

 

名無しさん

金属加工の製造業。
クルマやその他の部品を毎日工場内の十数のラインで3直で回す感じ。
部品の種類は100を超えるはずだけど、当然受注・出荷には波がある。
作ったそばからガンガン出荷する品物(中には夕方までに○○台出荷しないとユーザーのラインを止めてしまうとか)、受注が減って在庫過多になりしばらく作らなくてもいい品物。
当日の勤務シフトで後者があったとして無断欠勤でも、上の怒りと周りの失笑だけで済む。ところが前者の場合は洒落にならないことになる。
そうなると他のシフトを崩して人を手当することになって、上は一際激怒し、周りも笑っちゃいられない。本来の仕事は後日結局自分が片付けることになる。
人は機械じゃないから突発的に会社に行けないこともある。身内の不幸なら同情するし、体調の悪化なら回復優先。
会社に行けない事情が発生したら(事前でも寝坊とか事後でも)、辞めるという確信じゃなきゃまず連絡。

 

名無しさん

最近は細かな法令でがんじがらめだ。会社の仕事も単なる売買・賃貸・融資一つするにも、法令に過剰反応した社内の複雑なルールを経なければならず、商売よりもルール順守の方が負担が重いという主客逆転すら起きている。
一部の不届き者のおかげで、大多数の真面目な人間がバカバカしいルールにがんじがらめにされているわけで、これは日本経済の足枷にすらなりつつあると思う。
一般常識からみて違和感のあるルールについてはもっと幅広かつ個別的に解釈できるようにしなければ、真面目な経営者が、突然、社会から非難を受けるという、息苦しい社会になってしまう。
役所にこういう役割は期待できないので、政治家に頑張ってもらうしかないのか。

 

名無しさん

一度だけ、ではやはり違法性がたかいのでは?

そりゃ何度も繰り返してたら解雇でもいいけど、一度で解雇というのはやはり雇い主側の問題が問われるだろう。
その一度の理由にもよるけど、まず口頭注意で様子見が妥当。バイトの時給だと、減額するのも厳しいだろう。

今はどこも厳しいので人員配置をギリギリでまわしているけど、そもそもこのギリギリがリスク管理上問題。人間だし、突発的な急用や体調不良、事件や事故だってあり得る。一人ぐらいの欠員なら雇用主がカバーすればいいだけなんだろうが、それも困るようならばバイトではない身分として雇うとか、相応の時給を与えてバイトはバイトでも、仕事への自覚をきちんと持たせておいて、予め休むときの取り決めなどを作り、採用時に説明しておくことでしょう。

 

名無しさん

大将が「明日から来なくていい」と言ったのは、反省を促すことが目的で……解雇が本意ではなかったと思う。でも「言われた側」がそう受け止めてしまった……今ではお互いに良い思い出……なんだろうけど……

記事の主旨は、その時、翼さんが「解雇の無効」を主張していた場合はどうなったのか?ってことなんでしょうけど……当然、無効でしょう。
ただ……無効は無効なんだろうけど、シフトに穴をあけたことへの謝罪(普通に謝罪は必要ですけど、過度な謝罪を求められたり)やその後の無理なシフトでの勤務を求められたり……ってことは、一般的には「あり得る」話。

解雇の無効だけでなく、その後従業員が不利にならないようになるのは、どちらかと言うと少ないケースかも……

 

名無しさん

シフト制のバイトだったら、シフトを間違えるなんて結構あると思う。
バイトじゃなく、社員も今日入ってましたか?みたいなことを見かけたこともあるし、悪意があって無断欠勤したなら厳罰に処すのは当然だが、ミスをしたら、その分働いて返せばいいのではと思う。
というか、そんなに簡単にクビにしてたら、それこそ回らないよ!
すぐに新しい人来てくれるわけじゃないし、普段の勤務態度が悪いとかじゃないなら、厳重注意で終わるんじゃないのかね。
そこに対するペナルティはもっと重くてもいいと思うけど。

 

名無しさん

番組の中での思い出である話しの事だから、そのお店も丁度 忙しい時に連絡も何もなければ言われた事は仕方ない。本田さんがアルバイトの時の事なので、そんなに凄い事をされてもいないので、取り上げて言う必要ないと思う。 大袈裟に言うと、このお店の店主の方が可哀想ですが。良い話として取り上げられたがと言うとまた、おかしな事になってしまうので。店主の方も、手が離せない状態だったし
話しの出来る状態でもなかったですから。
休む時や、遅れた時には、アルバイトでもその仕事に責任を持ってやる事なので、連絡するのは当たり前。その事が出来なかったのが駄目だと思いますね
この話を聞いてビックリしましたから。
もし、芸能人になってなかったらずっと謝ってなかったという事ですから。芸能人という力を借りて
謝る事が出来たのですから。

 

 


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